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パチスロケロットの解析攻略ガイド

ケロット

ケロットヘッド画像
【機種名】
ケロット
 メーカー  >> 山佐
 導入日   >> 2009年1月
【ボーナス仕様】            
BIGボーナス >> 344枚超で終了(純増約335枚)
REGボーナス >> 119枚超で終了(純増約104枚)
ART機能 >> なし
天井機能 >> なし
設定判別 >> 単独ボーナス確率&小役当選確率で可能
打ち方 >> DDT打法あり
ケロットパネル画像
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ケロットの基本スペックと機械割

設定 ビッグ合算 REG ボーナス合算 機械割
1 1/287.4 1/455.1 1/176.1 96.8%
2 1/282.4 1/425.5 1/169.7 98.6%
3 1/270.8 1/409.6 1/163.0 101.1%
4 1/258.0 1/390.1 1/155.3 104.2%
5 1/250.1 1/376.6 1/150.3 106.3%
6 1/235.7 1/352.3 1/141.2 110.1%

ケロットに搭載されているのは最大純増335枚のビッグと、104枚獲得できるREGボーナスのみで、最近の5号機の定番となっているRT等は非搭載。
両ボーナスで出玉を増やすシンプルな仕様となっているので、初心者でも気軽に楽しむことができる。

しかしシンプルなゲーム性といっても、小役を取りこぼさないようにする打ち方や、解析値を抑えることによって勝率アップも望めるのでケロットを打つ前にしっかりと情報を仕入れておきましょう。

ケロットの打ち方

リール配列

成立役を迅速に察知しつつ液晶演出を楽しもう!

DDT打法は小役の取りこぼしを一掃できるだけでなく、出目が特定できるので迅速なボーナス察知も可能となる。さらに設定判別にかかすことができない単独ボーナスの察知にも有効なので必ず実践するようにしよう。打ち方も左リールにチェリーを狙うだけなので気軽にすることができる。

【最初に狙う絵柄】
まずは左リール上段に2番チェリーを狙う。
(BAR図柄を目安に打つと簡単!)

基本的にチェリー&花以外の小役の取りこぼしは無いので、中・右リールは適当打ちでOK。

左リール中段にチェリーが停止したら50%の確率でボーナス当選するので激アツ!また、上段にオレンジが滑ってきたら、オレンジ成立の可能性があり、もしオレンジが揃ったら4Gの演出用RTに突入する。逆に滑ってハズれたらリーチ目となる。

ビッグ中の獲得枚数がアップする打ち方

ビッグ中は簡単な目押しをすることで最大純増枚数である335枚をゲットすることができるので要実践!

ビッグ中は左リール上段または中段に白7を狙ったら、右リール枠内に黒BARを狙う。そして、中リールをフリー打ちして14枚役を1度だけ揃えれば、最大獲得枚数の335枚をゲットすることができる。
残りのゲームは逆押しフリー打ちをするだけで15枚役のベルが揃う仕組みとなっているので必ず実践するようにしよう。

ケロットの設定判別法

設定差のあるボーナス出現率に注目!

設定差が最も大きいのは単独ボーナス。これを見極めるためにもDDT打法は必須。オレンジ重複は設定差がそれほど大きくないが、チェックをした方が設定判別精度が高まるのでぜひ実践していただきたい。

設定 単独合算 オレンジ重複合算 単独+オレンジ合算
1 1/1424.6 1/306.2 1/252.0
2 1/1260.3 1/295.2 1/239.1
3 1/1170.2 1/280.0 1/225.9
4 1/1024.0 1/266.4 1/211.4
5 1/992.9 1/254.0 1/202.2
6 1/936.2 1/232.3 1/186.1

【単独ボーナス合算】
いきなりリーチ目が出た場合は単独ボーナス濃厚!

【オレンジ重複合算】
確率差がそれほど多き無いので少ないゲーム数での見切りは危険!

小役は確率差が小さい!なるべく多くのサンプルを集めよう

ベル揃い時にスベリの有無を見極めるためにもDDT打法は必ず実践するようにしよう。小役確率の設定差は大きくないものの、サンプルを多く集めれば設定の高低はおのずの見えてくる。全要素を使って設定判別の精度を高めよう。

設定 通常ベル オレンジ合算 3役合算
1 1/7.57 1/85.11 1/6.95
2 1/7.48 1/84.23 1/6.87
3 1/7.39 1/82.95 1/6.79
4 1/7.31 1/81.71 1/6.71
5 1/7.24 1/80.51 1/6.64
6 1/7.09 1/78.20 1/6.50

【通常ベル】
スベリベルはカウントしないように!

【オレンジ合算】
オレンジは平行と斜めを合わせてカウント!

注意!告知前にボーナスを狙う時はサンプルから除外!

液晶や出目でボーナスを察知して、告知前にボーナス絵柄を狙った場合は、スベリベルを判別するのが難しい。そこで、設定判別の際はこのゲーム数をサンプルから除外するように注意しなければならない。

ケロットは小役優先制御を採用しているので、ボーナス成立ゲーム及び成立後に小役フラグが成立した場合は小役が優先して揃ううようになっている。
ボーナスが成立していても小役が成立していれば小役が揃うので、ボーナス成立後の小役チェック打法を行う必要はない。
また、DDT打法を行っていればボーナス成立要因を簡単に見極めることができるというメリットもある。

ケロットのプレミア演出

フリーズ演出 ベルナビ
プレミア画像1 プレミア画像2

ケロットの立ち回り方のポイント

朝から打つ場合は設定差のある要素をカウント

ケロット軍曹

【チェックすべき項目】
1.単独&オレンジ重複ボーナスの合算出現確率
(設定差の大きいREGが出ているかも併せてチェック!)
2.通常ベルと平行オレンジ&斜めオレンジの3役合算出現率
(確率差は小さいがある程度回せば設定の高低は判別可能!)

【攻めるか退くかの目安】
1.単独ボーナスを200分の1前後で引けている
  →もう少し様子を見る価値あり!
2.2000G以上回して3役合算確率が6.7分の1以上
  →サンプルは多ければ多いほど良し!

朝から打てるメリットを活かして高設定を一度掴んだら離さないようにしよう!
いくら設定判別の効果が高くても、闇雲に空き台に座って打っていたのですは効率が悪すぎる。日頃からホールのクセを観察し、打つ前に下見に行くなど狙い台をある程度定めることが勝つためのポイントとなる。

夕方から打つ場合はボーナス合算出現率から高設定か否かを推測!

【設定毎のボーナス合算確率】
設定1 >> 1/176.1
設定2 >> 1/169.7
設定3 >> 1/163.0
設定4 >> 1/155.3
設定5 >> 1/150.3
設定6 >> 1/141.2

集められる情報が限られる夕方からの実践ではできればボーナス合算確率が150分の1前後の台に座りたい。
仕事帰り等、夕方から打つ場合にも設定を推測するのが理想だが、それよりも空き台の中でボーナス出現率がより高い台を打つ方が効果的である。
150分の1以上で当っている台なら即ゲット!なければホールを移動してとことん探すようにしよう。面倒くさがっていては勝ちにつなげるのは難しい。

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